ほくろをレーザーで取る

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レーザーでほくろを取ろう!

顔にあるほくろってかなり気になりますよね。子どもの頃から、顔にあるほくろがコンプレックスって人も多いはずです。でも、最近はレーザーを使えば、結構簡単にほくろって取れちゃうんです。

1つ問題があるとすれば、ほくろは見た目だけではその深さがわからないってことです。基本的には、ぽっこり膨らんでるやつは根が浅くて、青くて平べったいやつは根が深いことが多いです。

ぽっこり膨らんでて根が浅いほくろはレーザー1回で取れることが多いけど、青くて平べったくて根が深いほくろはレーザーを2〜3回当てないと取れないことが多いんです。

炭酸ガス(CO2)レーザーでほくろを取る

最近、ほくろをレーザーで取る場合には、よく炭酸ガス(CO2)レーザーが使われます。安全性も高く、効果も高いからです。

炭酸ガス(CO2)レーザーとは、水分に反応して高熱を発生させるレーザーで、肌に当てると、正常な細胞はそのままで、ほくろのできた(メラニンのたまっていた)細胞だけを選んで破壊することができるんです。しかも、ほくろのできた(メラニンのたまっていた)細胞だけを攻撃するので、出血がほとんどなく、周りの肌にほとんどダメージを与えることなく取り除くことができます。

ただし、ほくろをレーザーで取り除いた後、そのほくろになっていた(メラニンがたまっていた)細胞が取り除かれるので、少しだけ跡が残ります。この跡は、肌が生まれ変わり、新しい皮膚が肌の表面に出てくるまで残ります。

Qスイッチレーザーでほくろを取る

Qスイッチレーザーとは、黒っぽい色素にだけ反応するレーザーで、肌に当てると、正常な細胞はそのままで、ほくろのできた(メラニンのたまっている)黒っぽい細胞だけを選んで破壊することができます。

ただし、このQスイッチレーザーには難点があって、炭酸ガス(CO2)レーザーほど効果が高くないので、ほとんどのほくろを1回では取りきれません。大体2〜3回治療を受けなくてはいけません。

また、黒っぽい色素にだけ反応するレーザーなので、色のついていないほくろには効果がありません。よって、このQスイッチレーザーは、平べったくて小さなほくろを治療するのに向いています。

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